【桃鉄】3年決戦攻略。序盤中盤終盤ごとの立ち回りと、対人戦特有の戦略も解説

桃鉄の3年決戦では、期間が短い分、序盤・中盤・終盤ごとの正しい立ち回りが求められます。

この記事では、桃鉄シリーズに共通した3年決戦の戦い方を解説します。対人戦ならではの立ち回りも紹介していますので参考にしてください。

序盤の立ち回り

目的地へのゴールを最優先に

3年決戦モードでは、目的地にゴールしたときの援助金が1年目から10億円を超えるため、これを取るのと取らないのでは大きな差が出てきます。

最初から持っている進行系カードや「ぶっとびカード」は出し惜しみせず使って目的地を目指しましょう。距離が遠い場合はぶっとびカード、近い場合は進行系カードがおすすめです。

貧乏神は絶対回避

仮に目的地に到着できなくても、貧乏神がつく一番遠い状態はできるだけ避けましょう。他のプレイヤーから離れすぎても、貧乏神が付いたときになすりつけられなくなります。

3年決戦では最初からキングボンビーに変身する可能性があり、まともに被害を受ければ3年の中で挽回するのはかなり難しくなります。

お金はカードに使う

3年決戦では、目的地に到着したときの援助金のほか、プラス駅や宝くじ駅などでもらえる金額も多くなっています。効果が強力なカードも買いやすいため、積極的に購入していきましょう。物件よりも優先です。

そのためには、どのカード売り場にどんなカードを売っているかを把握することが大切です。

また、「ワールド」ならマダガスカル、「定番」など日本国内で戦うシリーズなら房総半島など、ナイスカード駅が密集したところでカード集めをするのも一つの手です。

物件は厳選する

桃鉄では、購入した物件の金額と収益率に応じて3月終了時に収益が得られますが、期間が限られる3年決戦では、それほど大きなリターンにはなりません。

購入する物件は、収益率80%以上や独占できる物件駅などに絞り、それ以外はカードを優先することをおすすめします。特に高額物件の購入は、「強奪飛びカード」で奪われるリスクが大きいため、強くおすすめすることはできません。

とはいえ、「坊主丸儲けカード」「ベビキュラーカード」などでお金を奪われるリスクがあるときは、状況に応じて高額物件を買うのもありです。




中盤の立ち回り

カードの有効活用

序盤に引き続き、中盤でもカードを有効に活用することに変わりはありません。強力なカードを買い集めるのはもちろんのこと、偶然入手したカードを有効に活用することも大切になります。

例えばエンジェルカードは、持っているだけで毎月お金がもらえるカードです。ランダムで「ミカエル」に成長すれば、もらえるお金はさらに多くなります。エンジェルカードはダビングも可能なため、もしダビングできる手段があれば利用しましょう。

それ以外にも、他のプレイヤーがたくさんお金を持っているところでお金を奪う系のカードを使用すれば、一発逆転もあります。どんなカードでも、使いどころをよく見極めて使いましょう。

対戦相手を妨害する

自分の資金を増やすことが大切なのはもちろんのこと、対戦相手を有利に立たせないことも、中盤以降は重要になってきます。

中盤以降でリードが広がるとそのまま逃げ切られるリスクも大きくなりますので、3人以上でプレイしているのなら協力して、トップのプレイヤーの足を引っ張る立ち回りをしましょう。

具体的には、数ヶ月の間1マスしか動けなくなる「牛歩カード」や、カードが使えなくなる「ふういんカード」、他プレイヤーも巻き込んでカードを割る「豪速球カード」などが有効です。

これらのカードは使うタイミングが重要です。そのプレイヤーに貧乏神が付いている、または付きそうなタイミングで使うことで、貧乏神による損害を与えることができます。キングボンビーに変身すれば、与えるダメージはさらに大きくなります。

終盤

トップは逃げ切り態勢に

3年目に入って他プレイヤーに差をつけてトップを走っている場合、逆転を狙った妨害はさらに激しさを増すことになります。

特に大きな逆転を招きやすいのは貧乏神です。もしキングボンビーに変身してしまえば、一度被害を受けるだけで逆転につながってしまうリスクがあります。

進行系カードやぶっ飛び系カードを常に蓄えて目的地から離れないようにしたり、豪速球カードを持って妨害系カードを叩き割ったりするなどして、守りを意識した立ち回りを徹底しましょう。

他プレイヤーが目的地から離れているのであれば、あえてゴールを目指さず近くでうろうろするのもありです。目的地が変わって他プレイヤーの近くになり、ゴールされて自分に貧乏神が付くリスクを防ぐことができます。

逆転を狙う

反対に、2位以下のプレイヤーは、なんとしてもトップを引きづり下ろす必要があります。

目的地へのゴールによる援助金を目指すのはもちろんのこと、宝くじ駅や冬の赤マスといったギャンブル的な行動も、時には必要になるかもしれません。

もちろん、カードも出し惜しみすることなく使い切りましょう。トップのプレイヤーが高額物件を所有しているのであれば、「強奪飛びカード」で奪い取るのも有効な手段です。

手持ちにためているなら「坊主丸儲けカード」「ベビキュラーカード」といった具合に、相手の状況に応じて攻撃を仕掛けましょう。

相手が熟練のプレイヤーであるほど、対策も十分に練ってくるため、終盤での逆転は難しくなります。大きな差ができないうちに仕掛けることが大切です。

対人戦の駆け引き

CPUとは異なり、対人戦は感情に流されることがあるのが、面白いところであり難しいところでもあります。

ヘイトを買いすぎない

対人戦ならではの要素ではありますが、妨害系のカードを使うことでヘイト(嫌悪感、恨み)を買うことになります。

ある程度の妨害については、桃鉄はそういうゲームですからやるのは当たり前なのですが、特定のプレイヤーを狙いすぎたり、勝負に関係ない場面で妨害カードを乱発したりするのは、ヘイトを買いやすい行為です。

ヘイトを買ってしまえば、当然反撃を受けやすくなりますので、自分が上位を狙う上で大きな妨げとなります。

そのため、狙うのはトップを走っているプレイヤーにするなど、攻撃する理由が納得できるものであること、対象を選べる場合はランダムにするなど、ヘイトを買いにくい立ち回りをすることで、自分も戦いやすくなります。

一時的な協力関係を築く

対人戦では、すべての相手に攻撃的に動くのではなく、今狙うべき相手を見定めて戦いましょう。そのために、時には他のプレイヤーと協力して動くのも有効な作戦となります。

例えば誰かがトップを独走しているとき、2位以下のプレイヤーで潰し合っていると、独走状態がさらに広がってしまいます。攻撃のターゲットはトップのプレイヤーに絞るのが得策でしょう。

ひとりでできる攻撃には限界がありますが、ふういんカードで動きづらくしたところに貧乏神をなすりつけるといった連携プレイも、複数人で協力すれば可能になります。




妨害カードをあえて使わない選択

例えば、豪速球カードを持っているとき、他のプレイヤーはカードを貯めこむのが怖くなり、早めに使わざるを得ない状況になります。

他にも、坊主丸儲けカードを持っているとき、他のプレイヤーがお金を貯めづらくなって高額物件に手を出さざるを得なくなり、買ったところで強奪飛びカードで奪うなど、手持ちカードによって駆け引きができるのも対人戦ならではです。

対戦相手がどんなカードを持っているかを把握し、先を読んで戦略を組み立てていきましょう。

まとめ

以上、桃鉄の3年決戦における基本的な立ち回りを解説しました。最善の立ち回りはシリーズによっても異なりますが、今回紹介した内容はどの作品にも共通するものですので、有効に活用してください。

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