【桃鉄2】リニア周遊カードを買えるカード売り場駅や効果的な使い方を解説

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※本記事は、筆者の桃太郎電鉄該当作品の実プレイ経験および公式仕様をもとに執筆しています。作品やバージョン差異により挙動が異なる場合があります。

「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~(桃鉄2)」にも登場するリニア周遊カードは、リニアカードの効果を何度か使えるカードです。

この記事では、桃鉄2のリニア周遊カードが買えるカード売り場駅や有効な使い方を解説します。リニア周遊カードの使いどころを知りたい人は参考にしてください。

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リニア周遊カードの基本情報

カード名 リニア周遊カード
効果 サイコロを10個ふって移動する。使い切るまで何度も使える。
購入価格 40億円(30年目3月時点)
カード売り場(東日本)
【ゲーム開始時点】
販売なし
【30年目3月以降】

【50年目以降】

カード売り場(西日本) 【ゲーム開始時点】
販売なし
【30年目3月以降】

【50年目以降】

その他の入手方法
  • カード駅
  • 【西日本】宮本武蔵駅(初回のみ、いつもの桃鉄複数人プレイではリニアカード)

※マークのカード売り場駅では、複数の人間プレイヤーでゲームをスタートした場合は販売されません。

注)価格は初めてカード売り場に登場した時点のものです。「いつもの桃鉄」モードでは、年数経過で価格が変動したり、カード売り場駅のラインナップが変わったりします。

リニア周遊カードの効果的な使い方

サイコロ10個移動を複数回使える

リニア周遊カードは、リニアカードの効果を何度か使えるカードです。使うとサイコロを10個ふって移動できます。

基本的な使い方は、リニアカードと変わりません。目的地を目指したり、ボンビーをなすりつけたりするうえで、特にいつもの桃鉄のゲーム後半においては、リニア周遊カードが安定して使えるかどうかは勝敗を大きく左右します。

ゲーム後半の基本移動手段

リニア周遊カードは、30年目3月になると東日本・西日本それぞれ1か所のカード売り場駅で購入できるようになりますが、本格的に活用できるのは50年目4月以降、多くのカード売り場駅で購入できるようになってからでしょう。

最強の進行系カードで、ゲーム後半は基本の移動手段にするくらいの感覚で、常に手持ちに複数枚入れておくことを意識しましょう。

ひとつ下のはやぶさ周遊カードと比べて価格は上がりますが、サイコロ3個分の違いは大きく、簡単にもとが取れるくらいの活躍はしてくれます。




壊れるまでの使用回数や回復方法は?

リニア周遊カードは、9回以上使うと壊れる可能性があります。壊れるまでの回数はランダムです。

周遊駅に止まったり、期間延長カードを使ったりすることで使用回数を回復できますので、チャンスがあれば狙ってみてください。

特に、入手方法が限られている49年目までは、ダビングや利用回数の回復をしながらうまく活用していきましょう。

進行系カードの活用方法は?

はやぶさ周遊カードを含む進行系カードの活用方法は、以下の記事で解説しています。

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