「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~(桃鉄2)」では、収益率がマイナスに設定されている物件があります。
この記事では、桃鉄2で収益がマイナスの物件を購入するメリットや、独占したときの収益がどうなるのかについて解説しています。収益がマイナスの物件を購入するべきか迷っている人は参考にしてください。
桃鉄2のマイナス収益物件
西日本編の2か所
桃鉄2のマイナス物件は、西日本編の2か所に存在します。いずれも兵庫県の生野、川西にあります。


東日本編では、日本旅館(鬼怒川)の0%が最小です。鬼怒川温泉は今でも人気の観光スポットですが、一部エリアの廃墟が話題となっていることを反映してのものと思われます。

隠し金山はないの?
マイナス物件と言えば、古くからの桃鉄ファンには佐渡や甲府の「隠し金山」が有名でしょうが、本作には登場しません。
佐渡には「隠し金山パーク」がありますが、世界遺産効果もあってか、収益率8%です。

マイナス収益の物件を購入するメリット
金銀発見イベント
桃鉄2のマイナス収益物件のうち、生野銀山(生野)は低確率で大金が手に入るイベントが発生します。
物件価格が30億円であること、発生確率がかなり低いことを考えても、積極的に購入するべきとは言えませんが、一度発生すれば元は取れます。
このイベントを狙うのであれば、石見銀山(島根県)や菱刈(鹿児島県)の対象物件は収益率がプラスですので、こちらを所有したほうが効果的です。
単独ではなく独占で
イベントが発生する可能性はあるものの、他の高収益物件より優先して購入するべきとまでは言えません。
どちらの物件駅も、独占しておけば物件駅全体の収益としてはプラスになりますので、買うなら単独ではなく独占できるときにしておくのがよいでしょう。
マイナス収益の物件を独占したときの収益は?
桃鉄では、ひとつの物件駅の物件をすべて購入すると独占となり、収益が2倍になります。
ただし、マイナス収益の物件は例外で、収益が半分になります。
生野銀山の例で言えば、物件価格30億円で収益率は-1%ですので、単独での収益は-3000万円です。
そして、生野銀山がある生野を独占したとき、生野銀山の収益は-1500万で計算されます。-6000万ではありません。
ですので、収益率がマイナスの物件でも、独占したほうが収益がアップします。

まとめ
桃鉄2でもマイナス収益の物件はあります。
積極的に購入するものではありませんが、独占すればマイナス幅も抑えられますし、イベントが発生する可能性のある物件もありますので、極端に避ける必要もないでしょう。
桃鉄2をみんなで楽しむなら



